イルカSHOW

木曜日、梅小路公園に出来た「京都水族館」に行ってきました。
平日だというのに、結構な賑わい。
秋の遠足らしき小中学生に限らず、大人もたくさん来たはりました(て、私も!)。

ここの売りは、天然記念物オオサンショウウオと、なんで京都でイルカショーです。

入館一番にオオサンショウウオの水槽があります。
何故か、大きな水槽の隅の方に20匹?程が折り重なるように固まって居ます。水槽に満遍なく散らばっては居てくれません。
広々と過ごすより、狭く身体を寄せ合っているほうが気持ち良いのかな?
人間も、似たところがあります。自然の不思議です。

エイやサメや、オットセイやクラゲや、色々見た最後に「イルカショー」。

午後3時の開演にしては早く席に着きすぎたのですが、既に会場は多くの観客で埋まり始めています。エラい人気。

ようやく始まって、4匹のイルカが挨拶したり、スタッフの指示通りに賢く泳いだり、お客さんと握手したり、揃ってジャンプしたり。
泳ぐのに無駄のないイルカのシルエットの「美しさ」と「賢さ」、つぶらな眼。
イルカ好きな人が多いのもわかります。

そして、ショーが終わって一抹の寂しさ、やるせなさ。
海で悠々と生きていれば良いものを、こんな水槽に入れられて、芸を仕込まれて、エサを貰って。
このイルカ達だって、いつまでも生きている訳ではないから、死んでしまえばまた別のイルカがやって来ることになるのかしら・・・。

ショーの後、イルカはプールの底深く消えていきました。
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by 66nobnob | 2012-10-22 09:57 | 現代風俗