渚ゆう子 & Cafe新

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上七軒歌舞練場で、通天閣の歌姫「叶麗子」のコンサートがありました。
スペシャルゲストは「渚ゆう子」。「京都慕情」「京都の恋(?)」など、私でも知っている有名な曲を唄っておられます。

そのコンサートの前に、さるカラオケ教室の発表会が延々3時間。
西陣京極内の居酒屋さんの大将が、その友情出演するので、行ってきました!
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会場は、ざっとこんな感じで、昔ながらの芝居小屋的な雰囲気を醸し出しています。
格式ばらず、地元密着・素人パワー全開・派手派手衣装も、案外楽しいものです。

ようやく本番「叶麗子」コンサート。
でも、スペシャルゲスト「渚ゆう子」の美声と、往年の貫禄に感無量のコンサートでした。

ちなみに、25日天神さんではあまり目立たないのですが、歌舞練場の2軒北隣にある「Cafe 新」さん、倉を改装した作りもですが、静けさと趣のある素敵なお店でした。
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# by 66nobnob | 2013-04-15 16:19 | 京都

天天有

南区のリサイクルショップへ向かう途中で、腹ごしらえ!
葛野大路の「天天有」に入りました。ガレージも大きいので、一乗寺本店より立ち寄りやすいです。
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学生時代、夜中に友達が「天天有、行くぞ~!」と言っても、乗らなかった私。
結局4年間、一度も食べず終いでした。
当時は一乗寺にしかなかった「天天有」ですが、今は市内に数店舗展開しています。

10年前に、ラーメン屋さんの内装工事をさせていただいてから、私のラーメン人生は始まったのでした。
この日は欲張って「京セット」。中華そば・あっさりスープとビビンバ飯です。
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あ~食べきれない・・・。もう少し若いうちに、ラーメン人生始めれば良かったな・・・。
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# by 66nobnob | 2013-04-10 19:15 | お店

ちょっと変。

お天気の良い日曜日。今年のお花見は、今日がピーク!
いそいそと円山公園へ出向きました。

桜はもちろんだけど、白木蓮の風情ある姿も好きです。
閉ざされた円山公会堂の脇に咲いていました。
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その向かい側に、新しく整備されたらしい休憩コーナーがありました。
ん?なんとなく、違和感を覚えました。
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文字入りの、腰掛け石。それは良いけど、文字が意味もなく中途半端に終わっている。
・・・気味悪いなあ。意味あったものが、意味を消されてしまっている。

「リサイクル」は良いけど、これはちょっと悪趣味のような気がします。
皆さんは、どう思われます?
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# by 66nobnob | 2013-04-02 09:49 | 京都

St.パトリック デー

ブログがご無沙汰になっています。
気忙しいと、なかなか書くことが出来ません・・・。

さて、3月17日(日)夜、久しぶりに四条河原町方面で飲むことに。
南座近くのビル2Fにある アイリッシュバー「ゲール」。初めて行くお店です。

午後6時半頃着いたのですが、外国人も日本人の若者も、
とにかくワンサカのお客さんです。
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この界隈は、さすがの集客力!と感心。

それでも4人でボックス席に座ることが出来ました。
しかし・・・・・どんどんどんどんお客が増えていく!階段までも行列が出来る!

そして何故か、生ビールがグリーン色。「味はラガーと同じで~す!」らしい。
そういえば店員さんのコスチュームもグリーン。お客さんも、なんとなく全体にグリーン。

「今日は、St.パトリック デイだからね。世界中で、お店こんなになってるよ!クリスマスと、ニューイヤーズデーと、St.パトリックデー。朝5時頃まで続くよ~。」

と、眼の青いオーナーが説明してくれました。
ワイワイガヤガヤ、喧噪喧噪喧噪・・・・・圧倒されます。


しばらくして店を出て、近くのバー居酒屋さんに入り直しました。
うって変わった、水を打つような静けさ。
「あ~、静かがえ~なあ・・・」全く。
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# by 66nobnob | 2013-03-19 13:26 | お店

旧正月

節分とは思えないほど、暖かく晴れた2月3日。
玄関先に、タライに寝そべる犬さんに遭遇。
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出て来られたご主人曰く「ひなたぼっこ、ですわ。」
見ている私まで、ホカホカとひなたぼっこ気分になります!

吉田神社の節分祭も、陽気のせいで人いっぱい。
今年のB級グルメは
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でした。
健康志向ですかね。私は、食べませんでした。

大元宮への参道沿いで「コップ酒」をいただきました。
辛口、ウマイ。

日一日と、日が長くなり、寒さの中に春の陽気が漂う2月。
「旧正月」と言いながら、1月のお正月よりも生命の華やぎが感じられて、おめでたい気分。

暦変えちゃえばいいのに・・・な~んて!
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# by 66nobnob | 2013-02-04 15:37 | 現代風俗

夕暮れの街角

「昭和の輝き 木村伊兵衛展」を、祇園四条にある京都現代美術館で見た。
この建物に入るのは、初めて。
「白井晟一の真似し?」とも映るが、ゆるやかな曲線や伸び伸びとした高い天井、鑑賞動線に難はあるが、静けさを感じる素敵な建物だ。

木村伊兵衛の作品を、まとめて見るのも初めて。
女性が美しい。
「那覇の芸者(昭和10年)」「秋田おばこ(昭和28年)」、人待ち顔の子供連れの母親が見せる一瞬の表情、せせらぎに素足を浸ける田植え姿の女性の活々とした眼差し・・・。

久しぶりに良い展覧会を見た後、並びにある「喫茶カトレヤ」でコーヒーを飲んだ。

お正月気分も遠に過ぎ、春を帯びて明るくなり始めた、夕暮れの四条通を過ぎ行く人を眺めながら、「こんな時間も良いものだ」と思った。
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# by 66nobnob | 2013-01-29 17:19 | お店

パトリックのお好焼き

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昨年末、ご近所のフィンランド人青年パトリック、学生さん2人と「お好み焼き忘年会」をしました。
準備から調理まで、全て3人の若者がやってくれました。ウレシイ!

お好み焼き担当は、キャベツ丸々1ケのみじん切りから、タネ作り、焼きまでパトリック。
食べてビックリ! こんなに美味しいお好み焼きは初めてかもしれない・・・!

お好み焼きの美味しさは、国境を越えたんだなあ・・・。
素晴らしいです。
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# by 66nobnob | 2013-01-18 14:37 | 現代風俗

楽器アート

今年も早、クリスマスパーティやら忘年会やらの季節となりました。

ご招待いただいたパーティに「原ファミリー」「うめはら・なかせ」で、2組のバンドが演奏されました。
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生で聴くギターの音色って、良いものですね・・・。
音色だけではなく、ギターも様々なデザインがあって、演奏者さんの個性が表れています。

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来年も(?)良い年でありますように・・・。
このギター演奏のひと時のように・・・。
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# by 66nobnob | 2012-12-19 19:47 | 日々

土壁の京町家

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最近参加している「京都市景観・まちづくりセンター」開催のセミナーに行きました。

今回の会場は上立売通りに建つ京町家。
テーマは「土壁の持つ防火性・耐震性について」です。

・土壁厚さ6cmの場合、火災相当の熱を1時間加えても、裏面の温度は100℃程度と、新建 材を使った家に比べてかなり低い。
・地震などの揺れに対し、筋違や合板張り耐力壁に比べて優れた復元力特性がある。
・土は練り直して、左官材料として再利用できる。

など、様々な土壁の良さを再認識。
でも、現実には、土壁の新築など稀の稀。左官屋さんも減っている。
法律と経済の壁が、土壁を阻んでいる・・・!



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この町家は、幕末の戦火を免れた、江戸時代の建物を12年前に改修したそうです。
家の持つ陰影、空間の深さは、住まい手のセンスもさることながら、やはり本来の建物が持つ骨格あってこそだ、と思う。

日本中で、年々、町家や古民家は壊されている。
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# by 66nobnob | 2012-12-03 11:54 | 京都

お気に入りのハンカチ

前から少し気になっていた居酒屋「太郎」に行きました。

最近知り合った同志社の学生さんが、私のリクエストでデビッド・ボウイのジギー・スターダ
ストTシャツを着て来てくれて、心地よく「ひれ酒」の酔いが廻ります・・・・・。a0197078_12344461.jpg

そして、案の定 膝の上に載せていたハンカチをなくしました。

たかがハンカチ、されどハンカチ。
お気に入りのものをなくすのは悲しい。
しかも酔っぱらった果てでは、自責の念にさいなまれる!

明くる日はお店の定休日だったので、1日おいてお昼ランチにお店を訪ねました。
「あの~、日曜日にテーブル席の辺りにハンカチ落ちてませんでした?」
「無かったですよ。お帰りの際には必ずチェックするんですけど・・・」
「あ、そうですか。イイんです、イイんです・・・」

やっぱりチョッピリ悲しい気分、自分が悪いのです。

もし見つかったら、置いておきますね、お願いしますとお店を出ました。
あのハンカチとも、もう出会うこともないのかなあ・・・・・。

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見つかったので~す!!!!!
トイレの棚に置いて、そのまま忘れてしまったみたいです、ハズカシイ・・・。
でもウレシー!
お気に入りのハンカチとの 再会。

お店の方、有難うゴザイマシタ。

みんな、ハンカチとか忘れた時って、どうしているのなかあ・・・
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# by 66nobnob | 2012-11-21 13:04 | お店

りんご

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青森の「りんご」をいただきました。

「りんご」は可愛いけど、「なし」はあまり可愛くない。

可愛い「なし」を開発すれば、もっと売れると思います。
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# by 66nobnob | 2012-10-30 09:37 | 日々

イルカSHOW

木曜日、梅小路公園に出来た「京都水族館」に行ってきました。
平日だというのに、結構な賑わい。
秋の遠足らしき小中学生に限らず、大人もたくさん来たはりました(て、私も!)。

ここの売りは、天然記念物オオサンショウウオと、なんで京都でイルカショーです。

入館一番にオオサンショウウオの水槽があります。
何故か、大きな水槽の隅の方に20匹?程が折り重なるように固まって居ます。水槽に満遍なく散らばっては居てくれません。
広々と過ごすより、狭く身体を寄せ合っているほうが気持ち良いのかな?
人間も、似たところがあります。自然の不思議です。

エイやサメや、オットセイやクラゲや、色々見た最後に「イルカショー」。

午後3時の開演にしては早く席に着きすぎたのですが、既に会場は多くの観客で埋まり始めています。エラい人気。

ようやく始まって、4匹のイルカが挨拶したり、スタッフの指示通りに賢く泳いだり、お客さんと握手したり、揃ってジャンプしたり。
泳ぐのに無駄のないイルカのシルエットの「美しさ」と「賢さ」、つぶらな眼。
イルカ好きな人が多いのもわかります。

そして、ショーが終わって一抹の寂しさ、やるせなさ。
海で悠々と生きていれば良いものを、こんな水槽に入れられて、芸を仕込まれて、エサを貰って。
このイルカ達だって、いつまでも生きている訳ではないから、死んでしまえばまた別のイルカがやって来ることになるのかしら・・・。

ショーの後、イルカはプールの底深く消えていきました。
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# by 66nobnob | 2012-10-22 09:57 | 現代風俗

法隆寺に学ぶ

このところ、無性に古代的なものに惹かれています。
その一環で、「法隆寺の鬼」と言われた西岡常一棟梁の本「木に学べ」を読みました。

飛鳥時代の技能者達の素晴らしさ、それ以降の各時代にされた修復工事の特徴など
読んでいると、居ても立ってもいられず、いざ「法隆寺」へ!

ダ~ン!と五重塔!
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来たのは、10年振りくらいだろうか。
千四百年の時を超えて堂々とそびえています。
雨の多い日本の風土に合わせた4m程もある深い軒を支える雲肘木、心柱は樹齢千年を超えるヒノキらしい。
軒のラインは、今でも狂い無くピシッと一直線です。
工夫に工夫を重ね、木材を大切に組み使い、また見分ける技術。
そんな木材も、今や国内で得られないし、木造技術も廃れている。

西岡棟梁が携わった「昭和の解体修理」の後、また解体修理が必要になるのはずっと先のことだろうが、その時 必要な材料や技術・人は残されているだろうか???

西岡棟梁の言葉
「形だけなら受け継いでいけます。そのかわり新しいものは作り出せません。まねごとで終わってしまうわけや。」
痛い言葉です。
京都の景観問題にも、相通ずるものがあります。

ああ、もっと頑張れ私たち・・・!
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# by 66nobnob | 2012-10-09 13:19 | 建築

千両ケ辻

めっきり秋らしくなった秋分の日、近所の大宮通で「千両ケ辻」イベントが行われました。
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大宮通には、しっかりした京町家がまだ何軒も残っており、この日は公開されているお宅もありました。
年季の入った柱や梁、手の込んだ建具、床の間のしつらえ、天井の低い厨子二階の落ち着いた空間、良く手入れされた坪庭は、住まいが与えてくれる感受性の豊かさを伝えてくれて、やはり「素晴らしい」のです。

やはり西陣、未だ和装関係のお商売をされているお宅が多いからこそ、京町家も残っているのでしょう。

「千両ケ辻」の皆様、貴重な機会をいただき、本当に有難うございました。
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# by 66nobnob | 2012-09-24 12:29 | 京都

古代の風景

最近、日本の「古代」に惹かれます。
京都でいえば、平安京よりも更に以前はどんな風景だったのだろうか、と。

そんな時代を彷彿とさせる「糺の森」を歩きたくなって、下鴨神社に向かいました。
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落葉樹を主とした原生林で、カシやナラの枝が頭上高くを覆ってくれて、
9月に残る蒸し暑さを払ってくれるようです。

「瀬見の小川」「泉川」「御手洗川」など、幾筋もの川が更に涼を増します。
そんな森のここかしこ、「加茂御祖神社」になる以前の古代祭祀の場と思われる
並べられた石や窪みの跡。

現在は、そのすぐ向こうに住宅街があり、街の喧噪もすぐ側ですが、
かつて人はこの森で、何を感じ何を祈っていたのでしょうか・・・。
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# by 66nobnob | 2012-09-18 11:08 | 京都

三畳一間で思うこと
by 66nobnob

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