カテゴリ:京都( 20 )




かめ、かめ、かめ!

現場途中の信号待ち。

今日から、世の中は「大型連休」らしいけど、私にはあまり関係ないなあ・・・
でも、いつもより少しゆっくりとした気分。
本日も晴天なり!

ふと、道路横を流れる川に目をやると・・・・・おぉ!かめさんが石の上で、日向ぼっこをしている。
こんな、お世辞にも綺麗とはいえない川に、いや、だからこそかな?
かめさんが暮らしているんだなぁ。
まだ、自然も残っているんだ。

て、よく見たら、あっちにも、こっちにも、向こうにも、いっぱいいっぱい、かめ、かめ、かめ!
首が赤いのも、いたりして・・・。
a0197078_1714966.jpg
a0197078_1721150.jpg
a0197078_1722340.jpg


もう「かめ天国」っていう感じ。
これって、自然なのかしら・・・・・?
[PR]



by 66nobnob | 2014-04-26 17:04 | 京都

鳥居本の柿

a0197078_16281394.jpg

柿の季節。
大枝を通過すると、直売所はカゴ盛の柿でいっぱい!柿直売所の隣も、また隣も柿直売所。
柿、柿、柿。

「太枝の柿」とは、よく聞くなあ・・・と思っていたら、嵯峨鳥居本の柿をいただきました。
「そこらに生えてる木の柿やで。甘いで。」
有難うございます!

帰って食べたら、本当に甘くてシャキシャキとして、美味しいこと!
スーパーの柿より、数倍美味しい!天然のものは、味が濃いのかな。
「サザエさん」のカツオが盗むのも、納得です。

最近の家は、庭など無い場合も多い。
ましてや、柿の木のある家など、本当に見かけない。

カツオは、柿の実を盗める環境で、ちょっとウラヤマシイね。
[PR]



by 66nobnob | 2013-12-13 16:43 | 京都

藤袴

梅小路公園の「朱雀の庭」で開催中の「藤袴と和の花展」に行って来ました。
a0197078_14261030.jpg

銘香の名前にもなっている藤袴、見たこともなく、一体どんな匂いがするのだろうと
ずっと気になっていたのです!

回遊式の庭をぐるりと巡って、出口付近でようやく藤袴の群生に囲まれました。
それまでの空気とは違う、何とも言えない、ほのかな芳しい香り・・・。
桜餅の香り(桜の葉の香り?)を淡くしたような・・・空気に色が付いたような・・・。

この香りを求めて、香木の銘とした人に乾杯!
[PR]



by 66nobnob | 2013-10-03 14:35 | 京都

京七夕まつり

12日が最終日だとも知らずに、行ってきました。
お盆休みの人も多いのか、いつもは閑散とした堀川に、溢れるような人の流れ。
a0197078_97932.jpg

陽も沈み、水面を切った風は涼しくて気持ち良かった。

恒例のイルミネーションも、キラキラして綺麗!
LEDに頼りすぎの感はありますが・・・。

床机に座って、ゆっくりとビールを飲みました。ウマイ!
[PR]



by 66nobnob | 2013-08-14 09:12 | 京都

渚ゆう子 & Cafe新

a0197078_1604537.jpg

上七軒歌舞練場で、通天閣の歌姫「叶麗子」のコンサートがありました。
スペシャルゲストは「渚ゆう子」。「京都慕情」「京都の恋(?)」など、私でも知っている有名な曲を唄っておられます。

そのコンサートの前に、さるカラオケ教室の発表会が延々3時間。
西陣京極内の居酒屋さんの大将が、その友情出演するので、行ってきました!
a0197078_1684742.jpg



会場は、ざっとこんな感じで、昔ながらの芝居小屋的な雰囲気を醸し出しています。
格式ばらず、地元密着・素人パワー全開・派手派手衣装も、案外楽しいものです。

ようやく本番「叶麗子」コンサート。
でも、スペシャルゲスト「渚ゆう子」の美声と、往年の貫禄に感無量のコンサートでした。

ちなみに、25日天神さんではあまり目立たないのですが、歌舞練場の2軒北隣にある「Cafe 新」さん、倉を改装した作りもですが、静けさと趣のある素敵なお店でした。
a0197078_16171738.jpg


[PR]



by 66nobnob | 2013-04-15 16:19 | 京都

ちょっと変。

お天気の良い日曜日。今年のお花見は、今日がピーク!
いそいそと円山公園へ出向きました。

桜はもちろんだけど、白木蓮の風情ある姿も好きです。
閉ざされた円山公会堂の脇に咲いていました。
a0197078_9392389.jpg


その向かい側に、新しく整備されたらしい休憩コーナーがありました。
ん?なんとなく、違和感を覚えました。
a0197078_9441396.jpg



文字入りの、腰掛け石。それは良いけど、文字が意味もなく中途半端に終わっている。
・・・気味悪いなあ。意味あったものが、意味を消されてしまっている。

「リサイクル」は良いけど、これはちょっと悪趣味のような気がします。
皆さんは、どう思われます?
[PR]



by 66nobnob | 2013-04-02 09:49 | 京都

土壁の京町家

a0197078_11203134.jpg

最近参加している「京都市景観・まちづくりセンター」開催のセミナーに行きました。

今回の会場は上立売通りに建つ京町家。
テーマは「土壁の持つ防火性・耐震性について」です。

・土壁厚さ6cmの場合、火災相当の熱を1時間加えても、裏面の温度は100℃程度と、新建 材を使った家に比べてかなり低い。
・地震などの揺れに対し、筋違や合板張り耐力壁に比べて優れた復元力特性がある。
・土は練り直して、左官材料として再利用できる。

など、様々な土壁の良さを再認識。
でも、現実には、土壁の新築など稀の稀。左官屋さんも減っている。
法律と経済の壁が、土壁を阻んでいる・・・!



a0197078_11533186.jpg
この町家は、幕末の戦火を免れた、江戸時代の建物を12年前に改修したそうです。
家の持つ陰影、空間の深さは、住まい手のセンスもさることながら、やはり本来の建物が持つ骨格あってこそだ、と思う。

日本中で、年々、町家や古民家は壊されている。
[PR]



by 66nobnob | 2012-12-03 11:54 | 京都

千両ケ辻

めっきり秋らしくなった秋分の日、近所の大宮通で「千両ケ辻」イベントが行われました。
a0197078_11453030.jpg

大宮通には、しっかりした京町家がまだ何軒も残っており、この日は公開されているお宅もありました。
年季の入った柱や梁、手の込んだ建具、床の間のしつらえ、天井の低い厨子二階の落ち着いた空間、良く手入れされた坪庭は、住まいが与えてくれる感受性の豊かさを伝えてくれて、やはり「素晴らしい」のです。

やはり西陣、未だ和装関係のお商売をされているお宅が多いからこそ、京町家も残っているのでしょう。

「千両ケ辻」の皆様、貴重な機会をいただき、本当に有難うございました。
[PR]



by 66nobnob | 2012-09-24 12:29 | 京都

古代の風景

最近、日本の「古代」に惹かれます。
京都でいえば、平安京よりも更に以前はどんな風景だったのだろうか、と。

そんな時代を彷彿とさせる「糺の森」を歩きたくなって、下鴨神社に向かいました。
a0197078_10485727.jpga0197078_10493886.jpg

落葉樹を主とした原生林で、カシやナラの枝が頭上高くを覆ってくれて、
9月に残る蒸し暑さを払ってくれるようです。

「瀬見の小川」「泉川」「御手洗川」など、幾筋もの川が更に涼を増します。
そんな森のここかしこ、「加茂御祖神社」になる以前の古代祭祀の場と思われる
並べられた石や窪みの跡。

現在は、そのすぐ向こうに住宅街があり、街の喧噪もすぐ側ですが、
かつて人はこの森で、何を感じ何を祈っていたのでしょうか・・・。
[PR]



by 66nobnob | 2012-09-18 11:08 | 京都

嵐山

a0197078_1524978.jpg

良く晴れ渡った日曜日、久しぶりに嵐山散策。
というか、保津川で缶ビール片手にホッコリするためですけど。

川のマイナスイオンと、山が幾重にも重なって見える奥行きのある景色と、
青空と。

白梅町から嵐電で30分も乗れば、こんな気分転換が出来てしまう、京都の街。
やっぱり京都ってエエなあ!
[PR]



by 66nobnob | 2012-09-12 15:30 | 京都

三畳一間で思うこと
by 66nobnob

カテゴリ

全体
京都
現代風俗
お店
建築
日々
未分類

最新の記事

かめ、かめ、かめ!
at 2014-04-26 17:04
首コルセット
at 2014-03-19 19:43
レコードプレーヤー
at 2014-02-03 13:43
今年最後の?Happy!
at 2013-12-31 13:20
鳥居本の柿
at 2013-12-13 16:43

検索

最新のトラックバック

タグ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧