おやすみなさいフランシス

この夏、父親が心臓手術をしたこともあり、両親ともに少し「老い」が増したようだ。
これまで、あまりに健康な両親だった。
お互い少し病いながら、身を寄せ合って暮らす父母の姿。

私も、老親を持つ娘の立場に、ようやくなったらしい。

そんなことを感じて、ふと「子供時代」というものが懐かしくなって、絵本を手にした。
大好きな絵本「おやすみなさい フランシス」。a0197078_19384978.jpg

夜の7時には「もう寝なさい」
フランシスがベッドに行った後、テレビの前でケーキをパクつくパパとママ
夜の暗い窓からは、大きな怪物や、カーテンを不気味に揺らす夜風が入ってくる
眠れない夜
「眠らないと、お仕置きするぞ!」と、パパに叱られて
ようやく眠りにつくフランシス

こんな風に、私も守られていたなあ、と思える私は
幸せなのでしょうね。
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by 66nobnob | 2012-08-21 19:46 | 日々

三畳一間で思うこと
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